#クチナシと翁
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whey-theater · 10 months ago
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『クチナシと翁』割引&アフターイベントのお知らせ
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割引チケット
ただいま公演中の『クチナシと翁』、おかげさまで好評をいただいておりますが、13日以降お席に余裕がある回がまだまだあります。
そこで、公演途中からではありますが、枚数限定でホエイはじめて割&リピーター割をご用意することにしました。
はじめて割はホエイを初めてご覧になる方が対象で、一般4,000円のところ、3,500円+台本(定価700円)となります。リピーター割は『クチナシと翁』をすでにご覧くださった方が対象で、一般4,000円がなんと1,000円でもう一度ご覧いただけます。
《実施回》
各回、専用フォームよりお申し込みください。
3月14日(木)19:00
3月15日(金)19:00
3月16日(土)18:00
アフターイベント 一人芝居『或るめぐらの話』上演
さらに! 最もご予約の伸び悩んでいる3月14日(木)19:00の回につきましては、終演後、山田百次の一人芝居『或るめぐらの話』を上演いたします。津軽の方言詩人・高木恭造の長編詩を一人芝居にしたものです。津軽弁にどっぷり浸かりたい方、ぜひお運びください。
わたしたちの読みの甘さからか情宣の行き届かなさからか、ご予約が増えず、苦し紛れではありますが、割引とアフターイベントを行うこととしました。
今日までにチケットをご購入、ご予約くださったお客様には、感謝の念に堪えません。初めてのお客様ですでに割引実施回のチケットをご購入くださってる方には台本をプレゼントいたしますので、どうぞお気軽に受付でお申し出ください。
ホエイ『クチナシと翁』、よろしくお願いいたします!
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theatrum-wl · 17 hours ago
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【アンケート企画】 「ふりかえる私の2024年」
WLでは恒例のこの1年に見た舞台作品の中で印象に残った3本を観客のみなさんから募るアンケートを実施しました。WLスタート以来毎年行っているこの企画もおかげさまで今回が10回目で8名の方にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。 「観た」「おもしろかった」で終わることなく、こうしてその記憶を言葉に換えて記し残すことは観劇体験としても、作り手と観客の関係においてもとても重要なことだとWLでは考えています。これを読んでいただく皆様にも少しでもそのようなことを感じていただければと願っています。
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谷岡健彦(大学教員) 2024年の観劇本数:80本 日英国際共同制作 KAAT × Vanishing Point『品川猿の告白』(神奈川芸術劇場) Bunkamura『もしも もしせめて』(世田谷パブリックシアター) PARCO STAGE『リア王』(東京芸術劇場 プレイハウス) 1は村上春樹の短編2作を巧みにひと続きの劇にまとめあげた佳品。村上春樹のあまりよい読者とは言えない自分にも楽しめた。 2はキャリル・チャーチルの観念的な短編戯曲を見事にスペクタクルへと昇華。 3は自分にはさほど面白いと思えない悲劇に新鮮な光を当ててくれた。 こうしてみると、テキストから意外な魅力を引き出す演出家の力量に感心した3作と言えようか。
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まなぶ(司書) 2024年の観劇本数:11本 kondaba『ユートピア』(大内木工所跡地) 努力クラブ『まぎれられてたのにね』(independent theatre 1st) ポかリン記憶舎『相棒』(旭水公園) 「劇場」について考える3本。 創作の場であり、観劇の場である劇場。建物としての劇場と、機能としての劇場。 毎度毎度どこで見つけてくるん?と言いたくなる場が持つ強度と、それに触発されるkondabaの身体。努力クラブが立ち上げる世界はほんとうに小さいから、余計に舞台の大きさが際立つ。大きな舞台を小さく使うこと。観光客が行き交う三条通でのポかリン記憶舎。自転車をめぐるいざこざが説得力を持ったのは、それが路上で上演されたからだろう。 いわゆる「劇場」のそとで上演される、場と共鳴するような演劇がおもしろいとわたしは感じるけど、これからの舞台芸術にとって「劇場」はどのようなものになっていくだろう。
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天乃こども(バーチャル作家) 2024年の観劇本数:14本 劇団だるめしあん『ラブイデオロギーは突然に』(アトリエ春風舎) 一本を選んだ。身体的・経済的な理由から、あまり観劇が出来なくなっているが、そのなかでも2024年小劇場演劇のマスターピースと言うべき上演に立ち会えた。劇団だるめしあん『ラブイデオロギーは突然に』は、「月9」を共通テーマとしたイベント『ガチゲキ!!復活前年祭』のなかで上演された。月9と言えばラブストーリーが定番のイメージがあるが、そうしたラブストーリー作品が積み上げてきた「ラブイデオロギー」を問い直し、それに囚われてきた女性たちを激���する作品だった。テレビドラマでは『虎に翼』や『不適切にもほどがある!』が話題になったが、後者に近い設定ながらも描かれている価値観としては対立する作品でもある。この二作品と合わせて2024年を"象徴"する作品として、比較して語られて欲しいぐらいだ。 https://note.com/amanokodomo
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齋藤理一郎(観劇人) 2024年の観劇本数:253本(劇)ヤリナゲ『ロックンロールは死なないが君は死ぬ』(SCOOL) スペースノットブランク『再生』(神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI) プテラノドン『青春にはまだはやい』(『劇』小劇場) 選んだのは終演後の印象に圧倒された3作。劇団ヤリナゲ、スペースノットブランク、プテラノドン、形は全く違うのだけれど、そのいずれの表現にも観る側の想定を超えた発想の鮮やかさやインパクトや舞台の研ぎ方あり、目を瞠った。 2024年には、久保磨介、花香みずほ、平安咲貴などをはじめ、何人もの従前にはない感触で観る側への物語を渡してくれる若い作家や演出家たちの舞台に出会うことができた。彼らの今後の歩みも楽しみである。 X:@riichiros りいちろ
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薙野信喜(無職) 2024年の観劇本数:97本 全国共同制作オペラ 『ラ・ボエーム』(熊本県立劇場) ナイロン100℃ 『江戸時代の思い出』(北九州芸術劇場) スロバキア国立オペラ『利口な女狐の物語』(SND劇場《ブラチスラバ》) ほかには、Bunkamura「ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-」(キャナルシティ劇場),Noism Company Niigata「Noism0 / Noism1『円環』」(北九州芸術劇場)、ウィーン国立オペラ「サロメ」(ウィーン国立歌劇場)が楽しめた。 このところ観劇料金が高くなっているのはしかたないことだが、福岡での小劇場・中堅劇団の公演が少なくなっているのがさびしい。
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kiki(地方公務員) 2024年の観劇本数:132本 ホエイ『クチナシと翁』(こまばアゴラ劇場) あやめ十八番『雑種 小夜の月』(座・高円寺1) ムケイチョウコク『明晰夢』(文喫 六本木) イマーシブシアターをはじめとする体験型コンテンツの盛り上がりを他人事でなく感じた2024年。前年からハマりつつあったムケイチョウコクの新作イマーシブシアター『明晰夢』が年間でもっとも熱心に通った作品となった。観客自身も物語の一部となり、回ごとに異なる物語が紡がれつつその軸がぶれない見事さを堪能した。 一方で、過疎の���落で暮らす人々を描いた『クチナシと翁』や神社の参道で団子屋を営む家族の歴史を辿る『雑種 小夜の月』など、子どもから老人まで幅広い年代の人々が暮らしていく姿を会話劇として綴った作品がリアルというだけでない真実を描いて美しく印象に残ったりもした。 演劇の形は広がり、変わっていくものも変わらないものもあるだろう。その中で何を選び取っていくのか、観る側も試されているのかもしれない。 https://ameblo.jp/kiki002-2/
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さわら(会社員) 2024年の観劇本数:183本 ディミトリス・パパイオアヌー『INK』(ロームシアター京都 サウスホール) パラドックス定数『諜報員』(東京芸術劇場 シアターイースト) ホリプロ『カムフロムアウェイ』(高崎芸術劇場 大劇場) 2024年はかなりダンス要素に加点が入った年に思える。言葉で伝えられる表現の一辺倒さや直接的なメッセージ性に飽き飽きとしていることもあったかもしれない(自分で考えさせて欲しい気持ちになることが多かった)。 記憶に残った3本はダンス、会話劇、ミュージカルで選出した。 X:@35sawara さわら
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小泉うめ(観客発信メディアWL) 2024年の観劇本数:100本 守口市立図書館『Mの航跡』(守口市立図書館 円形ホール) コトリ会議『雨降りのヌエ』(扇町ミュージアムキューブ CUBE05) 喜劇結社バキュン!ズ『無職の皆さん、ついに反撃を開始する』( in→dependent theatre 2nd) 2024年は諸般の事情で関東の演劇シーン十分に語るだけの作品が観られなかったことをこの場を借りてお詫びしたい。大阪の3本を選んだ。 守口市立図書館『Mの航跡』はテキスト、キャスト、サイトの3拍子が揃った貴重な体験を与えてくれた。 場所選びの上手い団体はちょくちょくあるがその場所をコトリ会議のようにリスペクト出来ている団体は少ない。OMCのみならずAI HALLでの取り組みにも感謝したい。 喜劇結社バキュン!ズはこれから三段跳びのように跳ねていくことが予想される団体。未見の方には早めのチェックをおススメしたい。
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whey-theater · 10 months ago
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「紙背」にインタビューしていただきました!
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whey-theater · 1 year ago
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新作『クチナシと翁』
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稽古情報発信中!!
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あらすじ
青森県のとある町。 市町村合併に反対し、現在は高齢化率が50%を超える自治体。   学校区単位の運動会は廃止され、地区運動会と一体化された。 明日は来年廃止が決定した地域イベント「か���し祭り」が行われようとしている。 地域おこし協力隊など新たな移住者の受け入れに苦慮しながらも、 新旧町民による「まち」への問いかけが、思いもよらぬ展開へと発展する。
作・演出
山田百次(ホエイ|劇団野の上)
キャスト
赤刎千久子、河村竜也、山田百次(以上、ホエイ) 斉藤祐一(文学座)、武谷公雄、中田麦平(シンクロ少女)、成田沙織、三上晴佳
スタッフ
舞台美術:鈴木健介 照明:黒太剛亮(黒猿) 衣裳:正金 彩 舞台監督補:陳 彦君 当日運営:大橋さつき 制作:赤刎千久子 プロデュース・宣伝美術:河村竜也
スケジュール
2024年3月8日(金)〜3月17日(日) 3月 8日(金)19:00★ 9日(土)14:00(お茶会) 10日(日)14:00(お茶会) 11日(月)14:00/19:00 12日(火)休演日 13日(水)19:00 14日(木)14:00/19:00 15日(金)19:00 16日(土)14:00/18:00 17日(日)14:00 *受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前 *上演時間:1時間35分
チケット
前売・予約・当日とも 一般 4,000円(★初日割 一般 3,500円)  26歳以下 2,000円(予約のみ) 18歳以下 500円(予約のみ)
◎当日券は全ステージ販売予定。詳しくは当日朝X(Twitter)にてお知らせします。
*日時指定・全席自由・整理番号付 *26歳以下、18歳以下の方は当日受付にて年齢の確認できる証明書をご提示ください *未就学児のご入場はご遠慮ください *開場時のご入場順は【劇場支援会員→前売→予約→当日券】となります
お茶会 3月9日(土)、10日(日)の14:00の回終演後、お茶会を開きます。 お茶やおやつをいただきながらゆるっと談笑しましょう。参加費はお気持ちで。 *ご参加いただけるのは該当回のチケットをお持ちのお客様のみです 【チケット取り扱い】 <前売> 演劇最強論-ing *会員登録不要・手数料無料(チケット代のみで購入可) ローソンチケット…Lコード:33148 ローソン・ミニストップ店内Loppi直接購入 <予約(当日精算)> CoRichチケット! 【チケット発売日】 2024年1月27日(土)
会場
こまばアゴラ劇場 〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13 TEL 03-3467-2743 京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口徒歩3分 会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。
お問い合わせ
ホエイ 050-5218-2252(12:00〜18:00) X(Twitter) @WheyTheater
主催:ホエイ 協力:シンクロ少女、文学座、有限会社レトル 助成:芸術文化振興基金
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whey-theater · 5 months ago
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ホエイ10周年ありがとう配信
ホエイは2024年10月をもちまして、10周年を迎えることになりました。 これもひとえに皆さまのご贔屓あってこそと、深く感謝しております。 皆さまへの感謝を込めて「ホエイ10周年ありがとう配信」をお届けいたします。 ぜひこの機会にホエイ作品を楽しんでいただけましたら幸いです。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますことお願い申し上げます。
〈配信概要〉 ●配信プラットフォーム:観劇三昧 https://kan-geki.com/ ●配信期間:2024年8月17日(土)11:00~2024年9月16日(月・祝)23:59まで ●配信料金:『クチナシと翁』1,500円/ 『小竹物語』『珈琲法要』『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』『ふすまとぐち』無料
いずれも観劇三昧の会員登録(無料)が必要となります。 詳しくはこちらをご覧ください。https://kan-geki.com/pages/howto
『クチナシと翁』 https://kan-geki.com/tvods/detail/354 2024年8月17日(土)11:00〜9月16日(月・祝)23:59まで 14日間視聴プラン(個別購入) 1,500円 今年3月にこまばアゴラ劇場で上演した『クチナシと翁』お手頃価格でお楽しみいただけます。
過去作品を無料配信で一挙公開! 観劇三昧>作品一覧>サブスク配信>ホエイ>無料で検索してください。
『小竹物語』 2024年8月17日(土)11:00〜8月23日(金)23:59まで
『珈琲法要』 2024年8月24日(土)11:00〜8月30日(金)23:59まで
『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』(再演) 2024年8月31日(土)11:00〜9月6日(金)23:59まで
『ふすまとぐち』 2024年9月7日(土)11:00〜9月16日(月・祝)23:59まで
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theatrum-wl · 9 months ago
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【投稿企画】先月の1本・来月の1本(2024年4月)
読者の方々からお寄せいただいた4月の「先月の1本・来月の1本」をご紹介します。先月の観劇の記憶を思い起こしながら、来月の観劇のご予定にお役立ていただければと思います。
・かちとも 会社員(11本以上) 【先月の1本】 ホリプロ「カムフロムアウェイ」(日生劇場) 初日のライブ会場のような熱気と歓声が忘れられない。ミュージカル界のスター達がソロもアンサンブルもこなす。耳に残る楽曲に、ストーリーも笑ったり泣いたりといろんな感情に揺さぶられる怒涛の100分。早くも今年のマイベスト入り決定! 【来月の1本】 TAAC「静かにしないで」(シアター711) TAACの新作。2月に「かわりのない」の公演があって、すぐに新作と聞いて驚いた。5月は小劇場系の劇団公演をいくつか観るが、一番コンパクトな作品がこれ。じっくり濃密な観劇体験になりそうで期待している。
・彩 (1~5本) 【先月の1本】 舞台「サイコパス3」製作委員会「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3」(THEATER MILANO-Za) 【来月の1本】 World Code「ビジネスライクプレイ3」(新宿FACE)
・kiki 地方公務員(6~10本) 【先月の1本】 ホエイ「クチナシと翁」(こまばアゴラ劇場) 観終わって、(ああ、人間がいるなぁ……)と思った。ロマンスもアクションも音楽もなく、ただ人と人が言葉を交わす、それがこんなに面白い。観ているうちに説明できない何かがじんわりと胸を満たす。芝居の醍醐味とはこういうものかもしれない。 【来月の1本】 ENG「Rock in the 本能寺」(六行会ホール) タイムスリップものが好きということに加えて、公開されたあらすじやビジュアルから絶対面白くしてやる!という勢いが感じられて楽しみにしている1本。
・谷岡健彦 教員(11本以上) 【先月の1本】 ホリプロ「カムフロムアウェイ」(日生劇場) 一騎当千のミュージカル俳優たちが我を抑えて、みごとなアンサンブルを作っていた。スタッフもキャストもプロフェッショナルだと感じた舞台。 【来月の1本】 劇団東京乾電池「風のセールスマン」(アトリエ乾電池) 別役実が柄本明に書き下ろした一人芝居に、東京乾電池の劇団員の柴田鷹雄が挑む。しかも演出は柄本明。柴田鷹雄の勇気ある挑戦を見届けたい。
・小泉うめ 観劇人・観客発信メディアWL(6~10本) 【先月の1本】 武本拓也「庭の話し」(京都芸術センター) 舞台作品は目指す空気がそこに創り出せたら成功だと思っているが、そのトライアルだけを抽出してそれを確信させてくれるような作品だった。 【来月の1本】 劇団飛び道具「緑の花」(アトリエS-pace) 宝箱のように俳優が揃った劇団です。観ていることを自慢したい。
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