#ムーチーガーサー
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ryosukeshimizu · 4 years ago
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『沖縄伝統のムーチーの日1月10日‼︎驚きのムーチー伝説とは?』   沖縄では旧暦の12月8日に、ムーチーを食べて厄払いする風習あり、それが沖縄伝統のムーチーの日。 2022年のムーチーの日は1月10日(月・祝)になる。     ムーチーは、沖縄の人々にとっては、冬の到来を告げる風物詩。     沖縄の方言では餅のことを「ムーチー」と呼ぶ。漢字では「鬼餅」と書く。 月桃の葉のことを「カーサー」と呼び、カーサーで巻く事から「カーサムーチー」とも呼ぶ。沖縄のダイソーにあるかと思って探してみたけどなかった。     この日はムーチーを仏壇やかまどにお供えし、家族で食べて健康を祈願したり、厄払いをしたりする。 子供の歳の数だけ天井からムーチーを吊るしたり、赤ちゃんが生まれ、ムーチーの日を迎える家は「初ムーチー」と言い、親戚や近所にムーチーを配る。 ムーチーの日には、保育園や幼稚園、小学校で子供たちがムーチーを作って食べるイベントも行わる。     沖縄でよく見かける月桃。今住んでいるシェアハウスから歩いて20歩の所にも月桃の木がある。 月桃の葉は独特な甘くスパイシーな香りを放つため、お餅を包むことでその香りがお餅に付き、上品なお菓子に仕上がる。     様々な味付けのムーチーがあり、黒糖味のムーチーは甘さ控えめのお餅。食べ慣れない方は、月桃の葉の香りが苦手という方も多い。     月桃の葉は、沖縄では古くから、邪気を払う薬草とされ、防菌作用もあるから食べ物を包むのにも使われてきた。 最近ではシャンプーや芳香剤、化粧品に使われ、お茶にして飲んだりもされている。     なんで「鬼餅」と書くのでしょう? その名前はムーチー伝説からきている。ムーチーの由来は二つ。 一つ目は子供にも話せるおはなし。 「昔、ある村に兄と妹が住んでいました。兄は夜になると家畜を食べる鬼になってしまいます。妹は鬼を退治するために、鉄釘を入れたムーチーを作り、月桃の葉で包みました。そのムーチーを鬼となった兄に食べさせ、崖から突き落として鬼を退治しました」 恐ろしい。。 それが旧暦の12月8日だったので、この日にムーチーを食べて厄払いをする習慣になった。 この民話は紙芝居や絵本になっていて、ムーチーの日になると保育園や幼稚園、小学校で読み聞かせをしている。 そして もう一つの由来… それはは大人向け。 「首里の金城村に兄妹が住んでいました。しばらくすると兄が南城市大里に引っ越し、人を殺してその肉を食べているという噂が広まり、気になった妹は兄の様子を見に行きます。すると「大里鬼」の噂通り、家の中では人肉が煮えているのを発見する妹。自分も殺されるかもしれないと恐れおののいた妹は、必死で金城村へ逃げ帰ります。そんな妹を逃がすまじと追いかけてきた兄。妹は鬼と化した兄を退治するため、彼を崖の上に座らせ、鉄入りの餅を与えます。硬くて歯が立たない鉄入り餅と格闘している兄に向かって妹は「私の体には口が二つある。下の口は鬼を食い、上の口は餅を食う」と言って大股を開き、下の口を見せました。下の口に驚いた兄は崖から転げ落ち、死んでしまった」というもの。 写真は首里金城町にある鬼餅伝説の場所「内金城御嶽(うちかなぐすくうたき)」。別名「ホーハイ御嶽」と呼ばれる。 沖縄方言でホーとは女性の性器(ホト)のことなんです。     ムーチービーサー。漢字で「鬼餅寒」。 沖縄ではムーチーの日(旧暦の12月8日)を過ぎた頃から、寒さが厳しくなると言われている。 本当に最近は寒い日がたまにあり、コートが欲しい思う程。     今日も夕方から少し肌寒い沖縄だけど、シェアハウスのみんなとムーチー食べながら過ごそうと思う^_^   この投稿がためになったと思ったら保存ボタンを押してください👈     #沖縄 #okinawa #ムーチー #ムーチービーサー #ムーチーの日 #ムーチービーサ #ムーチー作り #ムーチー好きと繋がりたい #鬼ムーチー #鬼餅 #餅 #餅つき #月桃 #月桃茶 #月桃の葉 #カーサー #ムーチーガーサー #沖縄伝統 #沖縄歴史 #沖縄グルメ #沖縄伝統料理 #ムーチー由来 #伝説 #手ぶらで日本一周 #スーツで日本一周 #日本一周沖縄 #保存ボタン (Okinawa|沖縄) https://www.instagram.com/p/CYiwjM4loXi/?utm_medium=tumblr
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