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火曜のゆううつ

火曜はいつも仕事に追われる
夏休みの宿題は最終週にやるタイプだった。たまに締め切りまで余裕を持って終わらすことができた時は嬉しくて、身震いするほ��の快感も知っている。それでも繰り返してしまう、ギリギリ魔。
社会人として失格だなと思うが、例にもれず仕事もギリギリに仕上げるタイプだ。完璧主義もあるかもしれない。自分の中で最低80%くらいのクオリティを担保できるものでないと、出せない。
それが災いして、いつも火曜の夜に焦るはめになる。なぜなら、水曜日の朝に仕事のミーティングがあり、進捗を共有しなければならないから。前は前週の水曜にバーっと進めることができたけど、今は毎日均等に予定が入っていてまとまった時間が確保できない。それに加え、常に「今ココ」で過ごす時間とのトレードオフに苦悩する。贅沢を言っていることも、メンバーに迷惑をかけている手前偉そうなことを言えないのも承知だ。それでも毎週火曜に葛藤するはめになるのは、そろそろ抜け出したい。
未来のため、マインドシェアを考える時かもしれない
正直なところ、経済的観点、人脈的観点で、決断をなあなあにしてきた。それでも心の中では、このままじゃいかん、という叫びも聞こえる。今日のボディ&マインドにおける瞑想でも、少し先の未来についての思考が頭の中を駆け巡った。そういえば、最近考えるのを避けてきたテーマだ。
物事のマインドシェアや、それにかける時間を決めるのって、ほんとうに難しい。それでもこれを避けて通ろうとすると、きっと後悔するんだなあ。少し先の未来を考える努力、いくら忙しくても怠らず、やっていくべきだろう。
朝時間をもっと有効にするために、睡眠の質をあげる
考える時間といえば、朝がいいんだよな。早起きして時間を確保するためには、よい睡眠を。はじめの一歩として、寝る前のスマホを避けよう。そして明日の会議に備えよう……
20200121
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完璧主義を抜け出す

1時間で仕上げる
早朝4時起き。コペンハーゲンからオデーンセを経由し、ボーゲンセにある学校に朝8時に到着した。熱っぽさもあって、へろへろ。
でも、今学校で取っているパーソナーリーダーシップの授業は絶対に休みたくなく、這ってでも参加すると決めていた。毎朝おこなうチェックインで、体調が芳しくないことを共有できたのはよかった。
さて。今日のクラスの内容は、各国のカルチャーを共有し、お互いに学び合うことを趣旨としていた。前半はテーブルを移動しながらカルチャーシェア(体感する、教え合う、ビジュアライズする、などさまざまなフォーマットで実施)。後半は国ごとにプレゼンテーションをおこなった。
ほぼすべてのアクティビティが即興。後半のプレゼンテーションも国のいいところ、チャレンジング含めて1時間で共有する必要があった。
みな完璧を求めてない
私は完璧主義者だ。でもデンマークにきて、いくらかその傾向��和らいだ気がする。120%完璧主義が、60%くらいになった。だから今日も、1時間の中でプレゼンを仕上げるのにほぼ抵抗なく進められた。
1時間で仕上げたプレゼンは大した内容ではなかったし、前使ったプレゼンの切り貼り部分もあったけれど、コンペティションではないので誰も責めないし気にしなかった。ここで気づいたのは、誰も完璧を求めてなんかないこと。フォルケという特殊な空間だから、という可能性もあるが、職場でも少しは言えることなんじゃないだろうか。私が上司で部下が完璧主義だったら、(良い意味で)期待してないから早く出して!!となる。
最後に先生が「1時間でもここまでできたね!」と言ってくれた。その時、これでよいのだと思った。カルチャーシェア+完璧を目指さないトレーニングでもあったんじゃないかと想像する。
Done is better than perfectのトレーニング
思えば、このブログの目的の一つに、完璧主義を抜け出すことがある。このトレーニングを繰り返すことで、タスクに取り組むスピードを早め、余計なストレスを軽減できるといい。
20200120
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バランスのよい食事の大切さ

明らかに体調が悪い
だるい、ふらふらする、胃が痛い。見事に風邪の予兆を感じてる日曜日。せっかくコペンハーゲンにきて、今後の記事作成の材料を集めなきゃ…と思って無理やり動いたけれど、どうしても耐えられず昼寝をした。
それでもだるい。胃がちくちくする。たぶん、昨日食べた半ナマの鳥があたったのだろう。しかも今日の朝はみかんとチョコレート、昼も甘いクロワッサンしか食べていないから、栄養が足りていない。
友達との会話も、そっけない返事しかできない。つまらない奴と思われたくなかったが、正直それどころじゃなかった。
廃棄寸前のオーガニックフードを食べて回復
ただ、さすがに夕食を食べないわけにはいかなかった。今夜はイベントに参加申し込みをしているし、友達のお腹を空かせるわけには…と絶え絶えの正義感をもって、なんとか外出。
向かったのは、コペンハーゲンでフードウェイストを防ぐ活動をしている「FOOD SHARING COPENHAGEN」主催のディナーイベント。会場となったのは、コミュニティに根付いた”PAY AS YOU FEEL”(価格自由)をコンセプトにしたユニークなレストランを展開している「One Bowl」だ。
ディナーには、ふっくらとしたパンとアボカドのソース、色とりどりの野菜がたっぷり入ったプレートが出てきた。すべて廃棄寸前のオーガニック野菜から作られている。そんなことも気にならないくらい美味しいし、見た目もあざやか。手に握っているスプーンとフォークが止まらなかった。
体にいれる野菜はちゃんと考えよう
結果、不思議なくらい体調が回復した。分かりやすく口数が増えたし、体が喜んでいるのを感じた。口に入れるものが変わるだけで、こんなにダイレクトに変化が生じるものなのか。思わず関心してしまった。
上記の団体、レストランの活動の素晴らしさもさることながら、自分の体と口に入れる食べ物の偉大な関係性に気づいた一日であった。
20200119
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休日のあそび:頭と体をほぐす散歩

コペンハーゲン・Nørrebro
デンマークのコペンハーゲンにて。
いつもは第三の都市・オーデンセ付近に滞在しているが、週末は役所手続きにいく必要もあり、コペンハーゲンを訪れた。まあそんなのは言い訳で、記事のインプットとショッピングは本当の目的だったのだけど。
曇り空が多いデンマークで、幸いにも晴天つづきの週末だった。「サステナブル」をテーマに、環境に配慮したオーガニック製品を並べているお店、廃棄寸前の食べ物を安く売っているお店へ。買う予定はなかったのに、再利用可能なランチパックの包みと、木でできた歯ブラシを買ってしまった。
雑多な文化が入り混じったコペンハーゲンのショッピング街(日本でいう池袋的な街らしい)、Nørrebroエリアをてくてく歩き、新しい景色に終始目を光らせていた。
昨年はコペンハーゲンに近い場所に住んでいて、いつでも街に出るチャンスがあったのに、何も知らなかった。「いつも行ける」と思っている場所ほど、見てないことが多いんだと思いながら。
散歩は偶然のなかに必然を連れてきてくれる
コペンハーゲンの道は広い。はじめてここに来た時は、歩道の横をビュンビュン突っ走る自転車にびくついていたけれど、自転車用道路と歩道はしっかり分かれていて、どちらも両手を広げても余裕なくらい十分なスペースが取られていること��気づく。
歩道をのびのびと、友人と語らいながら散歩する時間は至福だ。ニューハウンの運河と歩道とはほぼ仕切りがなくて、落ちたらどうしよう、なんて思ったけれど、自然との境界線がなく地続きになっているのはなんともデンマークらしい。
昔は散歩の時間を意識的にとるなんてほとんどせず、仕事の行き帰りの徒歩時間を「散歩」ということにしていた。正直時間の無駄と思っていたけれど、今はそうでないとハッキリわかる。歩きながら自然と入ってくる情報と、頭の中で渦巻いていた考えが何かの拍子にぴたっと合う瞬間がある。その時のスッキリ具合といったら。もしかしたら元々頭の中にあったアイデアかもしれないけど、散歩はそれを表に呼び出してくれるきっかけになってくれる。
休日は、体を外に連れ出そう
何より、散歩は体にいい。足腰を鍛えてくれるし、心地よいリズムで呼吸を整えてくれる。
特にパソコン一台でできる仕事をしていると、気がついたら一日中椅子に張り付きぱなしなんてこともザラだ。椅子から自分を引き剥がして、歩こう。頭と体、どちらもリフレッシュさせよう。
2020/01/18 (Sat)
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