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吉田桃子個展《そうぞうする地図−IMAGE ATLAS》
石川初研究室・博士課程の吉田桃子さんの個展が3月15日、16日に文京区の白山倉庫で開催され、2日間で100人を超える来場者がありました。小説「宝島」の挿絵をもとに制作した地形模型や、シャーレで成長する粘菌に描かせた「地���」など、さまざまに制作された空想地図が展示され、地図を成り立たせている常識が揺さぶられる刺激的な個展でした。 この展示会は日本地図学会の瀬戸玲子基金・女性のための地図振興支援事業の助成を受けて行われました。



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慶應SFC学会学術交流大会
3月8日、2024年度のSFC学会学術交流大会で石川初研の中澤希公さんが卒業プロジェクト「遺された子供が亡き親との『絆』を再考する場の設計」を発表、「金賞」を受賞しました。おめでとうございます。


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2024年度石川初研究室成果展示会「Landwalk-10」終了しました
2月25日から3月2日まで開催した展示会、無事に終了しました。400名を超える皆様に、今年の卒業プロジェクトや修士研究、最近の石川研の研究の成果や活動の様子をご覧頂けました。お運びくださったみなさまありがとうございました。今回は、SFC石川初研の10年の軌跡を振り返る展示会でもあり、自分たち自身がこれまでしてきたことを見つめ直し、今後の活動への展望を得る機会となりました。様々なご乾燥や貴重なコメント、アドバイスをくださいました方々にお礼申し上げます。





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2024年度の活動成果報告展示会
石川初研究室、2024年度の活動成果報告展示会をおこないます。
【会期】2/25(火)~3/2(日)11:00-19:00(最終日のみ11:00-17:00) 【会場】弘重ギャラリー 東京都渋谷区恵比寿南2-10-4 https://hiroshige-gallery.com/ 日比谷線 「恵比寿駅」 徒歩5分 JR 「恵比寿駅」 徒歩6分
3/1(土) 3/2(日)のみ予約制となります。満員の場合、予約していない方は整理券を配布いたします。 【予約フォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPBh4V2NEcnnt_iZrFHDCtibDj_N59sG9puVgfFho1X8qGaA/viewform?usp=dialog
今年度の石川初研究室の活動成果発表会のテーマは「Landwalk-10(ランドウォーク・テン)」です。 Landwalkとは、研究室で定期的に実施している街歩き・地上歩きを指す造語です。対象地を歩くことを繰り返し、具体的な実空間から見いだした事象を風景として統合する、そのような観察と提案を私たちは続けています。今年度は、2015年に石川初がSFCに着任し、研究室が開設されてから10年目という年でした。「テン」は、10年という研究室の歴史を示す意味と、展示会の「展」をかけています。10名の学部卒業プロジェクト、4名の修士研究の成果、今年研究室で取り組んだプロジェクトや作品に加えて、10年間を振り返る展示物も用意しました。私たちは2017年度より、展示会を毎年企画・開催しています。展示会は自分たちの活動を振り返り、統合して言葉にし直す機会でもあります。今年の展示会の準備もまた、研究室の10年の歴史を振り返ることでもありました。私たちが地上(ランド)を歩いてきた10年の軌跡を、ごゆっくりお楽しみください。
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スーパーレビュー(2024秋学期)
今学期に開講された都市・建築・空間デザイン系の科目から優秀作品が選ばれて発表する講評会「SFCスーパーレビュー」に、石川初研からは「SBC実践(建築)」を履修した学部2年の稲田南奈さん、上野莉緒さん、「デザインスタジオ基礎」を履修した学部1年の金子華理さん、の3名��それぞれ選出されて発表しました。




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槇伊藤賞最終審査会
卒業プロジェクトを対象としたSFC環境デザイン表彰「槇・伊藤賞」の発表・審査会が外部からのゲスト審査員の先生方をお迎えして行われ、石川初研からは中澤希公さんの「癌で亡くなった親と遺された子供が「絆」を手放す方法の模索 - 英国発祥マギーズセンターでの調査を通じて」、生越結乙さんの「”衣服を着る”こと」、吉澤実優さんの「郊外の幹線道路にある景観がもたらした救い」の3作品が参戦しました。審査の結果、合計30作品の中から中澤希公さんの作品が「槇・伊藤賞」のひとつに選ばれ、表彰されました。おめでとうございます。





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調布・南部ランドウォーク
調布市の景観まちづくり市民検討会の支援「調布プロジェクト」の活動の一環で、調布のランドウォークを実施しました。今回は国領駅から歩き始め、多摩川住宅と多摩川を経由して調布駅南口まで。武蔵野台地と国分寺崖線の北部とはまた異なる低地の景観を観察しました。



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2024年度秋学期最終回
1月20日、石川初研究会「地上学への研究」2024年度の最終回でした。今年度は修士4名、学部卒業生10名となり、それぞれに「Landwalker」「Senior Landwalker」の認定証が贈られました。みなさんおめでとうございます。卒業プロジェクト、修士論文の提出はまだこれからです。残りの学期、仕上げに頑張りましょう。


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まちいろクレヨン
研究室のプロジェクトとして、また主に担当してきた大学院2年の羽賀優希さんの研究として実践している、風景の色採集とクレヨンづくりワークショップの実施マニュアルを公開しました。100円ショップなどで手に入る材料や道具で誰でも簡単にできるように方法と手順を工夫しました。始め方から後片付けまで、丁寧に説明しています。ぜひお試し下さい。そして、できましたらワークショップの様子をお送り下さい。
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2024年度秋学期・石川初研究室「地上学への研究会」メンバー募集
秋学期の研究会のシラバスが7月5日から公開されています。 石川研に興味のある人、ランドスケープのデザイン、地域の調査、風景や庭のデザイン、地図のデザインなどに興味や関心のある人、研究会で一緒に地上への探求をしましょう。 シラバスを確認のうえ、7月26日までに指示されているアドレスにメールしてください。応募をお待ちしています。(シラバスの表示はCNSアカウントによるログインが必要です)
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ランドウォーク(門前仲町、州崎)
門前仲町から州崎遊郭跡地を歩きました。この日は東京都心の最高気温が34.2度の暑さで、この季節の都心の街歩きは大変だと言うことを実感しました。


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学会発表(日本生活学会)
6月29日、日本生活学会第51回大会が早稲田大学所沢キャンパスで開催され、30日の研究発表会で石川初研の卒業生、近藤美友さんと張伊琳さん、大学院1年の原田馨子さんが口頭発表を行いました。 張伊琳「救いとしてのサードカルチャースケープ ―チャイナタウンを手掛かりとして―」 原田馨子「農風景美の探求とガイドブックの制作 」 近藤美友「〈和風建築〉における見た目に対して抱かれる印象 ─不自然さの原因を探る─」
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日本デザイン学会
6月22日、九州産業大学で開催された日本デザイン学会の第71回春季研究発表大会にて、石川研の吉田桃子さん、羽賀優希さんが口頭発表を行いました。

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村人の会
6月11日、石川初研究室のあるドコモハウスを含む、ν棟(コテージ)に入居しているデザイン系の研究室(小林研、細谷研、松川研、鳴川研、中川研、加藤文俊研、清水亮研、石川研)による年一度の親睦会、通称「村人の会」が開催されました。石川研は今年もハンバーガーを提供しました。




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研究室・朝活
残留(大学キャンパスに泊まること)明け、研究室前のテラスの朝食の様子と、朝ヨガの様子です。これは主に大学院生たちです。


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役に立たない機械 ・早慶戦
あの演習課題「役に立たない機械」の講評会を「早慶戦」として開催します。
■日時:2024年6月1日(土曜日)13:00-17:00
■開催地:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)βドーム
■ゲスト講師
・鈴木康広氏 アーティスト、武蔵野美術大学教授 ・三土たつお氏 ライター、デイリーポータルZ
■担当教員
・中谷礼仁 早稲田大学創造理工学部教授 ・中西泰人 慶應義塾大学環境情報学部教授 ・石川初 慶應義塾大学環境情報学部教授
■当日プログラム:
13:00 開会宣言・挨拶 担当教員、ゲスト講師の紹介、��会者紹介、早稲田、後藤晴彦先生より激励のメッセージ(ビデオレター) 13:10 課題解題と解説(早稲田、慶應それぞれの課題の趣旨とカリキュラムにおける位置付け) 13:40-16:00 プレゼンテーション、講評 16:00 ゲスト講評者によるレクチャー(30分) 16:30-16:50 団体戦(早稲田vs.慶應)の勝敗と教員の個人賞、授賞式・閉会宣言 17:00 終了
早稲田大学建築学科で学部1年生を対象に開講されている「設計演習A」において、中谷礼仁教授が出題する「役に立たない機械」の課題は広く知られ、テレビ朝日の番組「タモリ倶楽部」で毎年特集が組まれるなどの名物課題として知られています。
その設計演習Aを非常勤講師として担当していた石川が慶應義塾大学に着任し、以前から同様な演習を構想していた中西泰人教授とともに開講した「デザイン言語総合講座」において、同じテーマ名を関した課題を実施しています。慶應の「役に立たない機械」の最終発表・講評会には、2018年度以来毎年中谷教授をゲストとしてお迎えしています。
2021年度には、オンラインで「役に立たない機械・早慶戦」を開催しました。2022年度には「タモリ倶楽部」の企画にて、早稲田大学・慶應義塾大学・東京造形大学・東京都立産業技術大学院大学から選抜された学生が作品を競う趣向の番組が放映されました。
コロナ禍も終息しつつある今年度、久しぶりに対面で学生が集合できる状況となりましたので、「役に立たない機械・早慶戦」を企画しました。第1回目として、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスを会場に開催します。

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